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スマホの時間 わたしは何を失うか2

日本医師会・日本小児科医会が、子どもたちのスマホ利用に関する啓発ポスターを発表しました。

そのことに関する批判的な意見の一部を前回紹介しましたが、今回は電磁波過敏体質の立場として意見を述べたいと思います。

世の中は非常に便利になりました。私の子供時代には、知らない単語があると辞書で調べたり、あるいは図書館で百科事典を見たりしていました。

今やスマホで検索すればあらゆることを調べることが出来ます。夢のような機械ですが、使い方を間違うと取り返しがつかないことも起きることもあります。

優整体センターには、起立性調節障害のお子さんたちが来院されています。

代表的な症状は…
・子供が原因不明の倦怠感で悩んでいる
・子供が朝起きられず、学校に行けない事が多い
・夜寝付けずに、生活が乱れている
・子供が午前中に頭痛が頻発している
・子供が急にイライラして勉強に集中できていない

こういう状態のお子様を病院に連れて行って、血液検査やMRIなどの検査をしても、原因がわかりません。そして「起立性調節障害」と診断されます。

親御さん視点だと、一見すると「サボり」に見えてしまいます。夜眠れずに、朝起きられず、学校に行かなくなっていく。身体がダルく集中力も落ちているので、勉強に手がつかない。

私は、このようなお子さんの原因は、スマホ、ゲーム、音楽プレーヤー、動画などの電磁波だと考えています。

自律神経専門院 優整体センター

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