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自然治癒力4

前回、乳がんで入院していた30歳代の女性の写真を撮り、波動測定器で調べた結果、ホリー(憎しみ、ねたみ)の他、数点検索されたことを彼女に伝えたところ、急に泣き出したところまで話しました。

少し落ち着いたところ、彼女の口から「私の実父は妻子を残して蒸発しました。今の父親は、アルコール中毒で家庭内は荒れていました。義父を恨んでいました。包丁で刺し殺すことまで考えていました。」

これまで他人には決して言うに言えない感情を押し殺して生きてきたのが、バッチフラワーのホリー(憎しみ、ねたみ)の項目が検索されたことで、一気に感情が解放されたのだと思います。

早速、彼女はバッチフラワーのホリーを飲み始めました。その後、彼女に再会したのは2週間後でした。私は、彼女に会うなりびっくりしました。2週間前の彼女とは明らかに違いました。

でも、一番びっくりしたのは、当の本人だったようです。「もう治ったような気分です!」と言っておりました。そればかりではありません。今まで抗がん剤の副作用にも苦しんでいたのですが、抗がん剤を投与されても吐き気の副作用もなく、直後の食事もすべて平らげたそうです。

今思い返してみると、彼女のスイッチは、バッチフラワーのホリー(憎しみ、ねたみ)の結果を見て、一気に感情が解放されたことによると思います。

自然治癒力のスイッチは、人それぞれ異なりますが、抗がん剤の吐き気の副作用を抑え、食事がおいしく感じられるほどの力があるのです。しかも、気分が明るくなり、その後彼女は再発することなく、医師から看護師になることまで勧められたのです。

なので、この場合でも明らかなように、自然治癒力とは生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力であり、薬物を投与したりしなくても治る力なのです。

治す力は、それぞれの人に備え持っているのです。私の施術が目指しているのも、自然治癒力をいかに引き出してあげるかなのです。

私が治すのでもなく、お客様が治してもらいたいということではないのです。あくまでも治す力は本人にあるのです。

自律神経専門院 優整体センター

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