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否定的な感情は毒です2

前回、否定的な感情の人を触ると痛みを感じ、一過性の否定的な感情ならば改善できても、本人のガチガチの性格になっている場合は難しいというところからですね。

例えば、30年前、あれほど愛し合っていたあなたと私なのに、時間の経過とは不思議なもので、今や憎しみ合っているような場合です。

お互い口をひらけば喧嘩になるので無言のまま、30年前はいつでも、どこにいてもそばにいたかった二人なのに、今は家庭内別居状態。友達と会えば、常に旦那の悪口ばかり。

このような方々を施術したら手が痛いのは当たり前です。私もひたすら我慢しています。万が一にもそのことを伝えたら、私にまで被害甚大になるからです。

正直者の私ですが、このようなケースの場合、ひたすら我慢しています。しかし、このような方々も訴えてくるのは自律神経の不調が多いのです。

否定的な感情のどこが悪いの!と言われる方に、ひと言でいうと他人に言った言葉は全て自分に返ってきます。どのような影響が体に現れるかと言いますと、体内には静電気が増えます。

体内静電気が増えると、血流が悪くなりドロドロ血液やむくみの原因になります。すると血行不良になり免疫が下がります。そのことが様々な体調不良を起こす原因になっています。

一時、悪口を言えばすっきりされるかもしれませんが、上に向けたツバはやがて落ちて汚くなります。ご自分をあまり責めないようにしたいものです。

自律神経専門院 優整体センター

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