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寒暖差疲労について2

「寒暖差が激しくなると、それが大きなストレスとなり、交感神経が優位になりっぱなしになることがあります。その影響で、活性酸素が増えるのです。」前回、ここで終わりました。

ここで大事なポイントは、寒暖差が激しくなると、それが大きなストレスとなり、交感神経が優位になりっぱなしになることがあるというところです。

つまり、この時期に優整体センターに来られる方々の体は、常に冷えています。そして、よくバチバチ放電します。リラックス出来ない身体になっており、体調を崩しているのです。

「活性酸素は殺菌力が強く細菌などを撃退する役目がある反面、増えすぎると正常な細胞なども攻撃してしまい、人体を酸化させ害を及ぼすこともあります。」

ここも大事なことを言っております。つまり、「活性酸素は、人体を酸化させる」というところです。

私も常々話していますが、体内静電気は酸化のエネルギーです。体内静電気が増えると、体中錆びつかせているのです。

番組では、東洋医学研究所附属クリニックの川嶋朗医師が、活性酸素を持ち出して解説していましたが、活性酸素も体内静電気も同じだと思っています。何故ならば、その解決方法が優整体センターと同じだからです。

東洋医学研究所附属クリニック
東京都渋谷区桜丘町28-9
自然医療部門 (リウマチ科 内分泌科・糖尿病 内科)
専門(統合医療、代替医療、自然医療、内科(冷え症など)、腎臓病学、血液浄化、膠原病、高血圧)
次回につづく。

自律神経専門院 優整体センター

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