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寒暖差疲労について4

健康カプセル ゲンキの時間では、寒暖差以外にも、自律神経の乱れが原因となる病気として春には、「血管運動性鼻炎」について言っていました。

この病気は、鼻の毛細血管は鼻付近の体温などを調整するため、寒いと交感神経の働きで縮み、暖かいと副交感神経の働きで広がります。しかし、早朝など急激な寒暖差を感じると自律神経が乱れて機能しなくなり、鼻水が止まらないなどの症状を引き起こします。

主な特徴は、冷え込んだ夜の翌朝に症状が出る、発熱がない、目のかゆみや充血がない。

優整体センターでも自律神経が乱れて鼻水が出る方が多いです。そのような方でも施術をすれば、施術後に鼻水が治まっています。

このような方々の特徴としては、頭と首が異常に冷えている方が多いです。ちなみに、私が感じる冷えと、一般の方が冷えとは、若干違うのかもしれません。

私自身、電磁波過敏症体質なので、指先から感じる冷えには敏感なのです。冷えているところには、必ず体内静電気が隠れています。

頭部や首の静電気を放電させるのは至難の業ですが、何とか放電させています。このような症状でお悩みの方は、優整体センターにお越しください。

自律神経専門院 優整体センター

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