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寒暖差疲労について5

健康カプセル ゲンキの時間では、寒暖差以外にも、自律神経の乱れが原因となる病気として春には、「うつ病?」について言っていました。

「緊張やストレスで交感神経が優位になると、脳を活性化させるドーパミンやセロトニンが分泌され活動状態になります。そんな時に寒暖差などの影響でストレスが加わると、張り詰めていた交感神経が副交感神経に傾き、今度は元に戻らなくなってしまいます。

自律神経には180度ひっくり返る性質があるため、交感神経がピークに達すると副交感神経が優位になり、やる気を起こすドーパミンやセロトニンが減ってしまいうつ病と同じ状態を起こします。」

優整体センターでは、「うつ病」のお客様は多くいません。うつ病の方は、殆どが精神科で受診されていて、向精神薬でコントロールされているからです。

ただし、このようなお客様の体を触った感覚としては、かなり体内静電気の量が多いと感じました。特に、頭や首のビリビリ感は凄かったです。なので、脳に体内静電気がかなり溜まっていることが考えられます。

しかし、このようなお客様の施術は大変難しいです。向精神薬の服用を止めたがっているのですが、勝手に服用を止めてしまうと、リバウンドがあるからです。

なので、医師との連携が必要になってきます。

自律神経専門院 優整体センター

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