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寒暖差疲労について7

健康カプセル ゲンキの時間では、寒暖差の影響は体質によっても異なりますが、生活習慣が影響していることも多いと言っております。

「寒暖差に弱い人の特徴として、①手足が冷たく感じることが多い。②熱中症にかかったことがある。③普段の生活が不規則。④お酒を週2回以上飲む、飲酒量が多い。⑤ストレスや心配事を抱えている。」

① 「手足が冷たく感じることが多い」は、優整体センターに来られる方々の中にもいます。特に、細身の女性に多くいます。

② 「熱中症にかかったことがある」の人は、体質的に寒暖差に弱い傾向があるため注意が必要です。

③ 「普段の生活が不規則」の人は、生活リズムが不規則なので自律神経が乱れています。優整体センターにも当直の看護師や長距離ドライバーなど、不規則な生活している方々が多くいます。

④ 「お酒を週2回以上飲む、飲酒量が多い」の人は、飲酒量が多いと分解のために余分なエネルギーを消費するので、その分寒暖差に影響を受けやすい体になっています。

⑤ 「ストレスや心配事を抱えている」の人は、交感神経が優位になるため、常に血管が細くなることで、赤血球同士や血管壁との摩擦が大きくなり静電気が生じます。この体内静電気が、体を一層冷やしていきます。そして、益々体を疲弊させていきます。

私は更に、タバコを吸う人や、スマホやパソコン、WIFIなどの電磁波を多く浴びている人も、寒暖差に影響を受けていると思っています。

自律神経専門院 優整体センター

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