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寒暖差疲労について8

健康カプセル ゲンキの時間では、寒暖差疲労対策として3つのスイッチを提案しています。

「寒暖差に負けないためにも、自律神経のバランスを整える事が大切です。特にストレスの多い現代社会では、常に交感神経にスイッチが入って疲れてしまうので、日ごろから副交感神経を優位にして、自律神経のバランスを整えましょう。」

1.「目元温め法」
目の奥にある動眼神経という脳神経が副交感神経なので、そこを刺激する事によって副交感神経にスイッチが入ります。

「目元温め法」のやり方
1. タオルを水で濡らします
2. 500Wの電子レンジで40秒温めます
3. タオルは人肌より少し暑い40℃くらいが適温です
4. 目の上に2分間のせます

これだけで副交感神経に切り替わります。女性が寝る前にやると、翌日のお化粧のノリが良くなるそうですので、是非ともお試しください。

2.「指先もみ法」
指の爪の生え際にある井穴(せいけつ)というツボに、自律神経を切り替えるスイッチがあります。実は、身体の末端である指先は、動脈から静脈へと血管が切り替わるポイントです。

この部分の血行が良くなると、心臓へと巡る血流も促進。体全体が温まり、リラックスする事ができます。

「指先もみ法」のやり方
1. 爪の両側を指で挟み、グリグリと左右にひねります
2. 指1本に対し10~20秒やると効果的です

時間がある方は、もう少し時間をかけてもようそうです。また、井穴は副交感神経へのスイッチですが、薬指だけは交感神経へのスイッチです。なので、シャキッとしたい時は、薬指をもむと効果的です。

3.「腹式呼吸」
呼吸の中でも息を深く吐く「腹式呼吸」が副交感神経を優位にさせます。

「腹式呼吸」のやり方
1. 姿勢をよくして、両手をお腹の上に置きます
2. 息を3秒吸って6秒で吐きます
3. 10回ほど繰り返すと効果が期待できます

姿勢が良い状態であれば、寝る・座る・立つなど、どんな体勢でも効果があります。お腹が膨らむように吸って、お腹がへこむように吐くのがポイントです。

自律神経専門院 優整体センター

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