ブログ

スマホを目覚まし代わりにしている人

寝る瞬間までスマホをいじって枕もとに置いて寝ている人や、スマホを目覚まし代わりにしている人がかなりいると思います。

そのような習慣を直ぐにやめる事をお勧めします、携帯電話やスマホの電磁波は、ブルーライトと同じくらい睡眠に悪影響を与えます。たとえ照明を暗くし寝ていたとしても電磁波の影響で、体内には静電気を溜めてしまいます。

松果体から睡眠を誘うメラトニンが分泌されるのですが、電磁波による刺激でメラトニンの分泌がおさえられます。枕もとに電磁波を発生する電子機器があっては質の良い睡眠は不可能です。

また、スマホの電磁波は、電子レンジと同じ周波数帯です。ということは、枕元に置くだけで、朝にはチンされた状態なのです。

朝起きてだるいとか、頭痛があるのは電磁波が影響しています。目覚ましが欲しい方は、電池式の目覚まし時計にして、スマホや携帯を枕元から1メートル以上離したところに置くようにしてください。

自律神経専門院 優整体センター

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。