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真夏でも身体が冷えるの?3

低体温が続くと、体の基本的な機能が低下するのにともない、内臓の働きにも悪影響があらわれます。

最近、低体温の人によく見られるのが、腸の運動が弱くなる現象です。

体が冷えると交感神経が優位になり、腸管の運動が抑えられるとともに、血管が収縮して腸に向かう血液量も少なくなるため、腸の働きが悪くなると考えられます。

このような状態になると、消化・吸収・排泄がうまく行われなくなってしまうため、下腹部の張りや腹痛といった症状が出るようになります。

また、本来すみやかに排泄されていなければならない不要な老廃物や毒素が長期間体内に留まることになって、ニキビや肌荒れ、肥満、体臭、便秘といったさまざまなトラブルが起こるようになります。

また新陳代謝が衰えてしまい、細胞の活動や血流が滞って、さらなる冷えを招くことにもなります。

来院されるお客様は、この真夏でも例外なく、皆さん体が冷えています。なので、皆さんには、腹巻をオススメしています。

自律神経専門院 優整体センター

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