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震災後、お客様を施術して分かったこと

平成30年9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振(いぶり)管内厚真町(あつまちょう)で道内初の震度7を観測しました。

当院の所在地は、札幌市清田区里塚です。ここの地域は、たびたび液状化のニュースで出ていたところで、震度5強でした。

震災後、当院に通ってくださる方々を施術していてわかったことがあります。それは、「私は大丈夫!」と言っている方でも、体は冷えています。

つまり、長引く余震により、普段とは異なる生活を強いられて知らずのうちに交感神経優位になり、体を冷やしていると思われます。

この状態が続くと体の細胞には酸素や栄養素が届きにくくなります。しかも、細胞からは二酸化炭素や老排泄物が排泄されなくなります。つまり、細胞にゴミが山積み状態です。

すると、具体的な体の症状としては、痛み、コリ、冷え、かゆみ、めまい、耳鳴りなどを起こすようになります。更にそれらが進行すると、病名がつくような疾患になります。

私が一番懸念していることは、緊張しているうちは症状があまり出てこないのですが、余震が治まって「ほっと」した時に症状が出てくるときがあるのです。

だからこそ、冷え対策が必要だと訴えているのです。このブログを読まれた方に、私からアドバイスがあります。「是非、あなたも腹巻しようね!」

自律神経専門院 優整体センター

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