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自律神経の乱れ1

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている全自動の神経です。人間の意識に関係なく働きます。

体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。その2つのバランスをそこなうのが「自律神経の乱れ」です。

不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、体の器官にさまざまな不調が現われます。

日常生活から考えられる原因を見ていくと…

A精神的、身体的なストレス
人間関係、仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス。仕事をしている方ならば、夫婦、親子などの家庭環境のストレスがあるでしょう。また会社でも、上司や部下などのストレスもあることでしょう。

過労、事故、怪我、さらには音、光、温度なども身体的なストレスとなって自律神経の乱れの主な原因になります。

それら精神的、身体的なストレスが過剰になると、交感神経と副交感神経のバランス、つまり自律神経のバランスが乱れます。たいていの方は、交感神経が優位になってきます。すると、体内静電気が増えてきます。

自律神経専門院 優整体センター

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