ブログ

自律神経の乱れ3

自律神経の乱れを日常生活から見ていくと、前回は昼夜逆転などの不規則な生活が考えられると言いました。今回は…。

C疾患が原因となる自律神経の乱れ
自律神経失調症や更年期障害が自律神経の乱れを引き起こす代表的な疾患です。

自律神経失調症は、過剰な精神的、身体的ストレスが引き金となって自律神経が乱れることで発症します。これらも交感神経が優位になり過ぎて、副交感神経への切り替えが上手くいかなくなります。その症状は、さらに自律神経が乱れるという悪循環に陥ります。

更年期障害では、女性ホルモンの分泌が急激に減ることで自律神経が乱れ、突然のほてりやのぼせ、頭痛、めまいなどさまざまな不調があらわれます。これも女性ホルモンの減少により、交感神経が優位になり続けて体内静電気が増えるパターンです。

自律神経専門院 優整体センター

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。