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自律神経の乱れが引き起こす疾患4

D.十二指腸潰瘍
ピロリ菌やストレス、非ステロイド性消炎鎮痛剤、ステロイド薬などが粘膜に傷をつけ、さらに消化作用を持つ胃酸・消化酵素が十二指腸の粘膜や壁を消化することにより起こります。

E.過敏性腸症候群
精神的ストレスや情緒不安定などが原因で、腸のぜん動運動に異常が起こり、腹痛をともなう慢性的な下痢や便秘などを引き起こします。

時に下痢と便秘が交互に起こることもあります。

何週間も下痢が続いたり、一時的に治まり、その後再発するという現象を繰り返すこともあります。検査で調べても、目に見える異常が認められないのが特徴です。

これまで、自律神経の乱れが引き起こす疾患として、神経性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群など、消化器官の病を上げてきました。

上記の症状を訴えて当院に来られる方々は、施術していて殆どの方は胃腸が冷えています。

つまり交感神経が優位になり、血流が悪くなっているということです。その根本原因は、精神的ストレスや情緒不安定などが引き金となり体内静電気を増やしたことによります。

このような方々には、お腹を冷やさないように、保温をしなさいということを伝えています。

自律神経専門院 優整体センター

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