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体をむしばむ合成化合物とは1

ウィキペディアでは、合成化合物(ごうせいかごうぶつ)とは、化合物の中でも特にある目的を持って人為的に生成されたものである。人工化合物とも呼ばれると、定義しています。

人工化合物で有名なのは、化学調味料であるグルタミン酸ナトリウムとか、グルタミン酸ソーダです。

現在ではうま味調味料で、近年では「調味料(アミノ酸等)」と表示されていることが多いです。グルタミン酸ナトリウムを利用した調味料では味の素があります。

このグルタミン酸ナトリウムが入った味の素、ハイミー、ほんだし、だしの素などは、過熱により発ガン性物質に変化すると言われています。

お味噌汁や煮物などで熱を加えると発がん性物質に変化するもので、グルタミン酸ナトリウムの性質として、味覚から過剰摂取を感知できないという問題があります。

そして、調味料(アミノ酸等)が加工食品を中心とする多くの飲食物に混入されています。

神経系を構成する神経細胞であるニューロンで、神経伝達物質の一つにグルタミン酸があります。

哺乳類の中枢神経系において、記憶・学習などの高次機能を調節する、主要な興奮性神経伝達物質として知られています。

その一方で、細胞外グルタミン酸の上昇は、グルタミン酸受容体の過剰な活性化により、グルタミン酸興奮毒性と呼ばれる神経細胞障害作用を持ち、多くの精神疾患に関与していると言われています。

ちなみに、精神疾病のみならず、グルタミン酸ナトリウムとか、
グルタミン酸ソーダを過剰摂取した親が子供を出産すると、脳障害や、視覚障害の子供が産まれやすくなるという報告があります。

このように神経系を乱す一つの原因として、電磁波の他にも人工化合物があることも覚えておいてください。

自律神経専門院 優整体センター

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