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体をむしばむ合成化合物とは3

シナプスには情報が貯まって伝達を行う状態に成ってから、神経伝達物質が分泌され、伝達されます。

しかし、人工物化合物であるグルタミン酸ナトリウムやグルタミン酸ソーダを過剰に摂取した結果、シナプスに情報が貯まっていなくても分泌されてしまいます。

結果、神経伝達活動が止むことが無く継続されてしまうのです。

これは自動車が動いていないけど、エンジンを付けっ放しにしているアイドリングの状態と非常に似ています。

睡眠をとっても、休息を取っても、なかなか体が回復しなかったり、休まった感覚が得られないのは、アイドリング中の自動車のごとく人工化合物であるMSG(グルタミン酸ナトリウムとか、グルタミン酸ソーダ)によって、神経伝達活動が止まることなく継続されて、神経の活動が止まないでいるからと言えます。

また驚いたことに、日本人の1年間における化学調味料を始めとする食品添加物の摂取量は、なんと8キロになるそうです。

こんな事実を知ると、これからは人工化合物にも目を向けて、実際に現代人の体の中で、なにが起きているのかを知る必要が有ります。(次回につづく)

自律神経専門院 優整体センター

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