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体をむしばむ合成化合物とは4

最もポピュラーな神経伝達物質で有るグルタミン酸の人工化合物であるMSG(グルタミン酸ナトリウムとか、グルタミン酸ソーダ)が、人間の神経に対して起こしている現象は、見逃すことが出来ない事実です。

神経興奮が継続されると、十分な情報が貯まっていない状態で、
神経伝達が行われていくので、結果として神経の伝達異常が発生します。

以前に書いた、脳障害者や視覚障害者が生まれる可能性を上げたり、癌を始めとする病気になりやすくなったり、日々の疲れが取れなかったり、回復が悪かったりと、デメリットばかりが発生します。

それでは異常興奮となったシナプスでの神経伝達を正常化させるのはどうしたら良いのか?

現状、食品添加物に規制の無いものは当然使用しますので、実際に、日本の食品にはMSG(グルタミン酸ナトリウムとか、グルタミン酸ソーダ)だらけです。

実際の食品表記は、調味料(アミノ酸)もしくは、調味料(アミノ酸等)とされています。

なので、摂取量を下げることなどの受身的な対策しか取れないのが悲しいところです。

しかし、食品添加物については奥が深いので、勉強すれば家族を守ることが出来ます。食事や体温の保温方法などの日常で行える指導を治療に取り入れたことで、改善率が劇的に上がる症例も少なくありません。

自律神経専門院 優整体センター

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