ブログ

「脳」は「体内静電気」が発生しやすい場所です

体の中で、最も血液を必要とするのが「脳」です。「脳」は、体をコントロールする司令塔で、多くのエネルギ―と酸素を必要としますから、脳内には、実に細かな血管が多く張り巡らされています。

しかも、脳内の神経細胞は、先端がとがった形をしているため、まるで「避雷針」のようになっています。つまり、そこには、「雷(=電気)」が落ちやすく、体内静電気によって、傷つけられやすい状態になっています。

その上、脳は、「脂肪」や「グリセリン」などの「絶縁体」(=電気を通さないもの)で守られているため、静電気の逃げ場所がない状態。「体内静電気」が脳で頻繁に起こると、脳のダメージが大きくなってしまいます。


自律神経専門院 優整体センター

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。