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体内静電気の発生のメカニズム

例えば、テレビのコンセントを差し込むだけで、ブラウン管にゴミが付着し始めます。これは、電流が流れることで静電気が発生しているからです。これと同様なことが体内でも起きています。

人間は誰しも微弱電流が流れています。微弱電流が流れているので、脳からの指示で瞬時に体を動かすことが出来ます。ということは、体内に微弱電流が流れるので、常に静電気が発生するということです。

テレビの場合は、配線や部品の抵抗や摩擦で静電気が生じます。

人体の場合も同様に、血管の中を流れる血液によっても、呼吸や心臓のバクバクした拍動などの摩擦によっても静電気が発生するのです。

それでは、微弱電流はどこを通るのかと言うと、体の神経経路を使って流れていきます。

神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、その働きを総称して自律神経と言っています。その自律神経は、背骨を通る太い幹になり、そこから枝葉が伸びるように各組織へと末梢神経が広がるようになっています。もちろん、神経に微弱電流が流れる際にも静電気は発生しています。

ですから、人間は電気ロボットのような存在ということを言う大学教授もいます。

自律神経専門院 優整体センター

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