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3.「上腕骨近位端骨折」

 上腕骨は、肘から上の「二の腕」の部分の骨で、この骨の肩関節に近い部分を上腕骨近位端(じょうわんこつきんいたん)と呼びます。

この部位の骨折を上腕骨近位端骨折といい、転んで、肩から打ったり手をついたりした時に多く見られるのがこの骨折です。

老人の4大骨折が発生するのは、筋肉が落ち骨皮になることで、これまで筋肉や脂肪に溜まり分散していた体内静電気が、骨格の構造上、多く溜まるからです。

しかも、老人は動くことよりも、じっとしている方が多くなります。すると、自然放電よりも溜める量が多くなり、なおかつ骨なので余計に放電しづらいので簡単に骨折します。

皮肉にも骨折することで、体内静電気は一気に解放されます。しかし、ものすごく痛いです。

上腕骨近位端骨折の原因には、体内静電気が関与していたのです。この情報はどこにも書いていませんが、私の手の感覚と体内静電気が放電されることでわかったことです。

介護される方は、このようなところを入浴する際にマッサージしてあげるか、入念に清拭してあげるとよいでしょう。

自律神経専門院 優整体センター

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