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寒暖差疲労による自律神経失調症にご注意6

「冬の冷え対策」として、毎日の生活に取り入れたい温活術について述べたいと思います。

温活3…温性の食事を心がける
優整体センターでは、冷水はとらないように注意しています。中国人は、絶対に冷水を飲みません。冷水を飲むことで代謝が下がることを知っているからです。白湯か温かいお茶代などを飲むと良いでしょう。

2018年2月6日放送の「この差って何ですか?」では、「しょうが」を使用したレシピで、どの方法が一番体を温めるのかという特集をしていました。

「しょうが」を使用したレシピは様々あったのですが、中には逆に冷やしてしまうレシピもありました。

「しょうが」は100度以下の温度で加熱したり、蒸すことでショウガオールという成分が出てきて体を温めてくれるそうです。

その中でおすすめしていたのが、「しょうがの炊き込みご飯」です。これを食べると、1時間後でも全身が温まる様子がサーモグラフを通して映っていました。

その他にも、「乾燥したしょうが」を料理の中に入れる方法も紹介されていました。

是非ともお試しください。

自律神経専門院 優整体センター

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