ブログ

冷え対策?寝るとき靴下を履いた時の効果と注意点3

就寝時に靴下を履いた方が良いという説にも大きく2つの理由があるようです。

ひとつは、寒さや、足の冷えから身体を守る効果があります。
冷えとり靴下という言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、靴下を履くことで、足の冷えを感じずにすぐに寝つくことができたという声も多く聞かれます。

もう一つは、足のむくみをとるために靴下を履くという人もいます。昼の間、活動中に着圧ソックスを履いている人も多いですが、夜寝るときに利用しているという方もいるようです。

更に私は、体内静電気を排出するという観点からも述べたいと思います。

私は電磁波過敏症体質なので、施術で相手から頂いた静電気を排出しなければ翌日の施術が出来なくなります。そこで、靴下を履いて寝ることで、体内静電気が排出されることを体感したので、優整体センターに来られる方々にはオススメしています。

ちなみに体内静電気は、足の指先から放出していきます。なので、締め付けがきつくなくて、ムレない素材で、ゆるゆるの靴下といえば、ルーズソックスを思い浮かべたのです。

寝るときの靴下は、注意点をしっかりと理解して、正しい履き方をすれば効果を発揮します。

素材や締めつけ具合など自分に合った靴下を履いて寝ることで、冷えとは無縁の快適な睡眠を手に入れてください。

自律神経専門院 優整体センター

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。