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末端冷え性について2

前回は、「末端冷え性」の症状について書きましたが、今回は「末端冷え性」の原因について考えてみたいと思います。

原因の一つとして、「寒い環境」があります。そして、「筋肉量不足による血行不良」「体内の血液循環が悪い」「ストレスによる血行不良」などもあげられます。

ここまでは一般的な原因だと思います。しかし、私は電磁波過敏症体質なので、「体内静電気の詰まり」を付け加えたいと思います。

ひとつ一つの原因を見ましょう。まず「寒い環境」は、体温を調節している自律神経は、寒さを察知したときに交感神経が優位になり、皮膚表面や体の末端の血流を滞らせることで、体の中心部の体温を維持しようと働きます。

そのため、冬の屋外など寒い環境下では、末端部分は特に冷えやすくなります。

「筋肉量不足による血行不良」は、血行不良は冷えの主な原因ですが、血行不良となる大きな要因のひとつに筋肉量不足があります。

筋肉は心臓と同じように血液を全身に送るポンプのような働きをするため、筋肉量が少なく動きが小さいと血液を全身へ送ることができず、血行不良を招きます。

男性よりも女性に冷え性が多いのは筋肉量が少ないからです。また、筋肉量が少ないと熱を生み出すことができないため、体が冷えやすくなります。

自律神経専門院 優整体センター

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