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末端冷え性について3

前回、「寒い環境」と「筋肉量不足による血行不良」について書きましたので、今回は「体内の血液循環が悪い」「ストレスによる血行不良」について書いていきます。

「体内の血液循環が悪い」は、低血圧による血行不良、体内の水分不足や食生活の乱れ、悪玉コレステロールの摂りすぎなど、体内の血液循環が悪くなるため、血行不良の原因になります。さらに糖尿病なども血行障害の原因となります。

「ストレスによる血行不良」は、ストレスを感じると交感神経が優位に働き、私たちの体は緊張します。この緊張状態が長く続くと、血管が収縮したままになるので血行が妨げられます。

また、ストレスにより副腎から出るアドレナリンは、ストレスを緩和する一方で、血球を活性化するため血液を粘性にすることがわかっています。

自律神経専門院 優整体センター

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