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寝るときのレッグウォーマーを履くと睡眠の質は上がる?

寝るときにレッグウォーマーを履くと靴下はいらない?

「靴下」を履いて寝ようとした場合、足先に熱がこもってしまう事でうまく放熱できなくなる事。

さらに、汗をかくことで放熱すべき足元の温度を下げてしまうので熱を逃がしにくくもなってしまいますので、寝る時には靴下は使わない方が良いという説があります。

しかし、優整体センターは逆の立場です。何故ならば、体内静電気の自然放電は、手足の指先から放電します。お客様の手足首までは温かくても、指先が体内静電気で詰まる場合は、指先は冷えたままです。

いくらレッグウォーマーで温めても指先までは温かくはなりません。なので、優整体センターに来院される極度の冷え性の方には、寝る時にもババシャッツ、ももひき、はらまき、ルーズソックスの4点セットの他にも、レッグウォーマーを履いてもらっています。

ちなみに、私は相手から静電気をもらい受けていますので、4点セットの他に、手袋とナイトキャップを履いて寝ています。この格好ならば、万が一の震災時でも安心です。

その際に注意しなければいけないことは、レッグウォーマーや靴下を使う場合にも、なるべく「血の巡り」を邪魔しないように締め付けが緩いものを選ぶ事がポイントです。

ここで注意事項があります。この5点セットの格好は、あくまでも冬限定の格好です。夏もこの格好では、熱中症になりますのでご注意ください。あくまでも寒暖差疲労をなくするための方法です。

自律神経専門院 優整体センター

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