お知らせ

朝食をしっかり食べる

元気な毎日を過ごすためには、質の良い睡眠が大切です。

一般的に、年齢とともに眠りは浅くなりがちです。
そうなると仕事の効率が下がるという、睡眠負債の話は前回しました。

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今回のテーマは、「朝食をしっかり食べる」です。
朝食を食べることと、睡眠は密接に関係しているのです。

良い睡眠には「メラトニン」という睡眠ホルモンを分泌させることが必要です。

「メラトニン」は、人の体内時計と連動して眠りにつく前になると分泌される、催眠効果の高いホルモンです。

睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌量が不足したり、体内時計や自律神経の働きが乱れることで、正常に分泌されなかったりすると、不眠症などの睡眠障害を引き起こす可能性があります。

「メラトニン」づくりに欠かせないのが、良質なタンパク質です。

「メラトニン」の量が増えるのが、起床から15時間前後といわれているので、朝食でしっかりタンパク質取ることが出来れば、夜9時~11時頃に「メラトニン」が増えて自然に眠くなるのです。

なので、ダイエット目的で朝食を抜くことは不健康になりますよ!

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