お知らせ

気をつけたい電線

カウンセリングでは、お客さんの屋内配線の状況をお聞きしています。
電磁波と症状の関係を調べるためです。

殆どの方は理解していないと思いますが、電磁波に曝露され続けると、体内静電気が増えてきます。

体内静電気が増えると、様々な病の原因になることは、医師たちが書いた書籍でも見ることが出来ます。

なので、カウンセリングでは屋内配線についてはよくお聞きしています。

しかし、屋内配線のことを聞いても、片頭痛や回転性のめまい等を引き起こすことはないだろうという人たちが続けて来院してきました。

その方々は、原因となりそうな電磁波製品もコンセントも一切、身近にないのです。

また、自宅付近に、鉄塔か携帯基地局はあるのか聞いてみたところ、ありませんでした。

仕方がないので「近くに電線はありますか?」と聞いたところ、その方々は「窓を開ければすぐ目の前にあります。」と話してくれました。
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電磁波測定士から聞いた話では、電線の磁場は3メートル以内ならば、人体にはかなり影響があるとのことでした。

夏場では、その影響の範囲も広がり4メートルくらいにもなる可能性があるとのことでした。

その方々の寝床の位置を聞いて更にびっくりしました。
一人は、窓際にベッドをつけて、電線と平行に寝ていました。
もう一人は、窓際に頭を向けて、電線とはTの字状態で寝ていました。

これが原因で、病院では原因不明と言われ、長年症状に苦しめ続けられていたのです。

この件があってからは、屋外の配線にも気をつけています。

このブログを読まれている方の中で、電線が近くにある場合は、注意してみてください。

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