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電子レンジと無線LANにびっくり!

電子レンジがあるご家庭は非常に多いと思います。
しかし、電子レンジを一切使わないという人もいます。

電子レンジを使わないという人の主張の中に、ロシア(旧ソ連)では、1976年に電子レンジの使用が法律によって禁止されたというのがあります。

その他にも、いくつかの科学的な発表もあるようです。
以下に記しておきます。

1)電子レンジで調理すると、素材の持つ自然の力が60~ 90%も失われてしまう。また、食物の構造の分解を加速する。

2)電子レンジを使うと、牛乳とシリアル食品の中に、ガンを引き起こす要素を作り出す。

3)電子レンジを使うと、食物物質の要素を変質させてしまい、結果、消化器の病気を引き起こす。

4)電子レンジは、食品の性質を化学的に変えてしまうので、ガン種に抵抗するリンパ系や体の抵抗力を衰えさせ、それらが十分に機能しなくなる可能性がある。

5)電子レンジで調理された食べ物は、血中のガン細胞のパーセンテージをより高くする。などなど。

電子レンジは、2.45ギガヘルツ(GHz)の電磁界(マイクロ波)を発生させて調理をおこないます。

マイクロ波を照射すると極性をもつ水分子を繋ぐ振動子がマイクロ波を吸収して振動・回転し、温度が上がり、その熱が食物を調理するという原理です。

気にされる方は、使用しない方が良いと思います。

さて、家庭ではスマホ、パソコン、ゲーム機、インターネット対応テレビなどを使用されることが多いと思います。

そのようなご家庭には、無線LANルーターが必需品になっていると思います。
無線LANには、周波数の帯域があり、障害物に強く、屋内・屋外共に利用可能な2.4ギガヘルツ(GHz)を利用する方が多いと思います。

先程の電子レンジは、2.45ギガヘルツ(GHz)。
無線LANは、2.4ギガヘルツ(GHz)。
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電子レンジと無線LANは、ほぼ同じ周波数帯です。

電子レンジは、使用しない、使用しても離れるという選択肢がありますが、無線LANの場合は、常に家一軒分が電子レンジ状態ということです。

無線LANを使用している限り、私たち住人が電子レンジの中で、チンされていることと同じです。

先程、電子レンジの科学的発表のいくつかを上げましたが、もしかしたら、気がつかないところで人体に影響があるのかもしれません。

便利になった世の中ですが、ご自身とご家族の健康のことも考えられてはいかがでしょうか。

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