お知らせ

電磁波過敏症の人

今回の話は、「電磁波過敏症の人」です。

アメリカ合衆国の医学者であるウィリアム・レイ によって「電磁波過敏症」と命名されました。

しかし、正式な病名ではありません。

何故ならば、自称電磁波過敏症患者は電磁場の存在を検出することができずに、本物の電磁場にさらされたあとと、
偽物の電磁場にさらされたあとのどちらにおいても、同様に体調不良を訴えているからだと、されているからです。

また、体内静電気を定量化出来る機械もありません。

今の医療では、電磁波に長い間さらされることで起こる健康被害を明らかにすることは出来ないのです。

優整体センターで、新規客にカウンセリングをしていると、明らかに電磁波の影響で体調を崩しておられる方がいます。
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そのような方は大抵、医師から「医学的には問題ありません」とか、「気のせいです」、「加齢です」など言われ、心療内科を紹介されたり、安定剤を処方されます。

もちろん、電磁波による物理的な影響を安定剤で対処できるはずがないというのが、私の考えです。

もしも安定剤で良くなったという人がいれば、それこそ自称さんだと思います。

最近、医療法人社団 丸山アレルギークリニックの丸山修寛院長に教えてもらいましたが、「電磁波恐怖症」というものがあるそうです。

それは、電磁波に対して悪い印象や、痛み、苦しみ、不快感を受けた人が、「これはもしかして電磁波かもしれない!」と思っただけで、体が反応してしまう場合、「電磁波恐怖症」になるそうです。

そのように考えると、最初に話した「偽物の電磁場にさらされたあと体調不良を訴えている」という人も、「電磁波過敏症」から「電磁波恐怖症」になったということが言えるかもしれません。

医者から原因不明と言われた場合、電磁波の影響を疑ってみるのも良いかもしれませんよ。

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