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WiFiが出す電磁波の影響

前回の記事でWiFiの周波数は電子レンジと同じだと書きました。

しかし、専門家の中では、WiFiの出力は電子レンジの出力よりもかなり少ないため、WiFiによって強い電磁波の影響を受ける可能性は少ないと主張しています。

電磁波は目に見えなく、感じることも出来ないため、一般の人たちも全く気に留めないと思います。

でも本当にそのように言い切れるのでしょうか?

最近では、殺人、テロ、強盗などのニュースが連日のように報道されています。
一昔前までは、このような報道は少なかったように思います。

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電磁波の影響は、健康被害ばかりではなく、このような事件の裏側に多少なりとも影響しているのではないかと、つい考えてしまいます。

携帯やスマホは、高周波の電磁波が出ています。
なので、長電話していると、頭が熱くなったり、ボーっとすることはありませんか?
直接耳に当てていますので、脳にダメージを与えています。

具体的には、脳の血流量が低下します。

血液は、各細胞に酸素や栄養素を運ぶ働きと、各細胞で不要になった老排泄物を運搬する2つの作用があります。

その重要な働きが、携帯やスマホの使用により血流の低下を招き、ボーっとなったり、正常な判断が出来なくなります。
つまり、脳機能が低下していることなのです。

私たちの身の回りには、WiFiをはじめ、携帯、スマホ、iPad、インターネットTV、など高周波が出る電磁波製品に囲まれています。

一つ一つの出力が低いからと言って安心してはいけません。

集合住宅の場合、たとえ電磁波製品が全くなかったとしても、上下左右の住宅に電磁波製品がある場合、電磁波は壁などの障害物を簡単に通り過ぎていきます。

このように現代では、目に見えないから、我が家には関係ないと言って安心してはいけません。隣り近所からの影響があるかもしれないのです。

健全な思考が出来なくなっているのも、もしかしたら電磁波の影響かも?

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