■認知症予防のための脳活性化整体

(初診)4,800円(税込み)(2回目以降)3,300円(税込み)

問診、説明時間:10分(初回のみ)施術時間20分

*認知症予防のための脳活性化に特化した整体。認知症にならないための予防をされたい方を対象。初回問診時にカルテの作成、アドバイスプリントのプレゼント。

全く新しい施術法

65歳以上の高齢者の認知症患者数と有病率の将来推計についてみると、2012年は認知症患者数が462万人と、65歳以上の高齢者の7人に1人(有病率150%)であったのが、2025年には約700万人、5人に1人になると見込まれています。私は、年々増加する認知症に対して、認知症予防という全く新しいコンセプトを提案します。

はじめに

どんなに長い時間運動しても、どんなに栄養のあるものを食べても、脳(前頭前野)の働きが悪いと、認知症予防にはなりません。

これはどのような意味なのだろうかと思う人は多いと思います。これは若年性痴ほう症になりかけた方の病気に対応しているうちにあみ出した施術法です。

私は、電磁波過敏症という特殊体質を持つがゆえに、他人の体を触ると体内静電気がどこにあるのかがわかり、その体内静電気を放電させることが出来ます。この体内静電気が体に悪さを引き起こしています。

■認知症が予防されるかどうかは前頭前野の働きで決まります

前頭前野は、記憶力や思考力、想像力を司るため、前頭前野が働かなければ思考力や想像力が発揮されません。逆に、前頭前野の働きを高めることができれば、認知症予防が飛躍的に高まります。

昨年秋頃、札幌市清田区から30代のご婦人が、最近物忘れが激しくなってきて、親しい友人との間でトラブルになって困っているという方が来られました。

来院時に状況をお聞きしたところ、最近トラウマになるようなショクックな出来事はなかったのか? 頭を強くぶつけなかったのか? アルコールやたばこを飲んでいるのか? など、あらゆることを聞きました。何故ならば、それらが一般的な理由として考えられたからです。

しかし、彼女の場合、どれも該当しませんでした。そして残すは、電磁波の影響でした。すると、彼女は長年、携帯電話を枕の下に入れて目覚まし時計かわりに使用していました。

この電磁波の影響は、花粉症と同様、人それぞれ許容量が違います。許容量がいっぱいになった段階で発症します。花粉症の場合は、アレルギー症状ですが、電磁波の場合は、人それぞれ違った出方をします。一般的には、自律神経失調症といわれるものです。

彼女の場合、物忘れの他に、偏頭痛と肩こり、めまいを起こしていました。当院には、定期的に施術を受けに

来てくれ、年末には偏頭痛や肩こり、めまいなどの症状が、ほとんど起こらなくなりました。そしてある時、「先生、最近物忘れしないようにメモをしています。そのメモを見てトラブルがなくなりました。以前は、メモすら忘れていましたから…。」

この結果は、もちろん本人の努力によるところが一番ですが、体の不調を克服し、集中して物忘れしないように注意していたことと、脳血流量をアップさせる私の施術も多少貢献できたかなと思っているのです。

この前頭前野の働きを高める方法は、脳に十分に酸素と栄養素が届くことで、無理なく自分がすでに持っている自然治癒力を発揮させる方法です。

しかも、高い医療費や薬剤費を考えると、コストは定期的な格安の施術費とお部屋の電磁波対策のみです。

■効果の出方

効果の出方には、個人差があります。最初は小さな変化かもしれませんが、脳(前頭前野)の脳血流量が増えると確実にお客様が変わります。

急に物覚えが良くなる方もいますが、じっくりと改善していく方もいます。普段から前頭前野の血流を上げるようにしておくと、普段から脳(前頭前野)に血液が多く流れるため、「さあ行動しよう!」という時に脳(前頭前野)は即座に働き始めることができるのです。

これは、自動車がアイドリングしていると素早く発進することができるのと同じです。これは限られた時間内に速やかに脳を働かせなければならない方にとって絶対的なアドバンテージ(有利)になります。

■老後は、脳の質しだい。

最近物覚えがすっかり悪くなったという方がいます。一方で物覚えは普通だという方や、物覚えが格段に良くなったという方もいます。

この違いはいったい、どこから来るのでしょうか。その答えは脳(前頭前野)の働き方にあります。物事を考える時に脳(前頭前野)の30%程度しか使っていない方と、脳(前頭前野)を70%も使っている方とでは、考える時間は同じでも明らかな差がつくのです。

■脳の働きを車の時速に例えると

脳(前頭前野)の働き方を仮に時速に例えると、もっとこの違いがはっきりしてきます。時速30kmでしか走れない原付バイクと、時速90km以上で走るポルシェでは、一時間に60km以上の差がついてしまいます。10日間で600km、一か月で18000kmもの差がついてしまいます。原付バイクがポルシェに引き離されてしまうように、脳を30%しか使えない方は、脳を70%以上使うことのできる方に勝てないのです。

■優整体セラピーの秘密

優整体セラピーの特徴は、お客様のカラダに溜まった体内静電気を私のカラダに一旦引き受けてから外に排除している施術法です。

体内静電気とは、体の中にたまる静電気。細胞レベルに帯電し、血液の成分である赤血球同士をくっつけて血流を悪くするなど、さまざまなトラブルを起こしています。(定義:昭和大学医学部 堀泰典教授)

私は、この体内静電気を感じることができ、放電させることが出来る整体師です。

施術中は、体のあちらこちらから「プチプチ!」と放電する音が聞こえ、施術後は、体が温かくなり軽くなります。

認知症予防のための脳活性化整体は、上部頸椎の静電気を取り除き、生体電気が流れるようにし、その結果、前頭前野の血流量が増えて、いつも元気でバリバリ働く脳、元気を取り戻すことができ、結果的に物覚えが飛躍的に向上するものです。

■脳をダメにする電気

お客様の脳の働きを低下させるものがあります。電気コンセントから電気製品に流れる電気です。電気が流れるとき電磁波が発生して周囲に伝わっていきます。

たとえば、電気毛布にいると電磁波の影響で脳(前頭前野)の血流量が減るのです。その結果、医師が何を言っているのかわからない、ひどい場合は自分以外の人とまともに話ができないといったケースまであります。

さらに電磁波の影響で、体に静電気が溜まりやすくなります。静電気は一定量以上溜まるとショートして、脳(前頭前野)に悪影響を与えるのです。

■静電気が脳を破壊

静電気が脳(前頭前野)の脳血流を低下させるからです。実際に、下敷きをこすって静電気を起こし、その静電気を頭に移動させると前頭前野の脳血流が低下します。そして静電気で脳血流が低下した人に今度は静電気を減らす処置(アース)をすると脳(前頭前野)の脳血流は下がらなくなります。少しばかりの静電気を取り除いたとしても、物覚えがそれほど変わるわけがないと思われるかもしれませんが、それが毎日のこととなると、ちりも積もれば山となりで、お客様の物覚えが驚くほど上がる場合が少なくないのです

■脳(前頭前野)をダメにするもの

脳をダメにするものとして、スマートフォンやアイフォン、携帯電話から出る有害な電磁波、ゲームが問題になっています。 スマホで成績低下という記事が最近の新聞でも掲載されました。成績低下という問題だけでなく、スマホは、お客様の人間性までおかしくしてしまいます。

■認知症予防のための脳活性化整体で期待できること

1.よく使う前頭前野の特定部位の働きがさらによくなると、物忘れしなくなる可能性が期待出来る。

2.脳が疲れにくくなり、疲労からも回復しやすくなるため、物覚えが良くなる可能性が期待出来る。

3.ひらめき、インスピレーションが働くようになり、的を射たことが言えるようになり、スムーズな人間関係を構築出来る可能性が期待できる。

4.ストレスに強くなり、実力か、実力以上の力を出せる可能性が期待出来る。

5.これまで体に害がある電磁波や体内静電気のことが明らかになり、それらの対応をすることでこれからの快適な生活が期待出来る。

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