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  1. 寒暖差疲労による自律神経失調症にご注意1

    1日の最低・最高気温の差、いわゆる寒暖差が大きくなる時期です。さらに、暖房の使用によって室内外の気温差も広がり、私たちの身体は寒暖差のある環境にさらされることになっています。先日、あるテレビ番組を見ていると、寒暖差疲労による自律神経失調症にご注意という特集がありました。

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  2. 4.「橈骨遠位端骨折」

    橈骨は、肘から下の親指側の部分の骨で、この骨の手首側に近い所を橈骨遠位端(とうこつえんいたん)と呼びます。この部分の骨折を橈骨遠位端骨折といい、 転んで、手をついたりした時に多く見られるのがこの骨折です。

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  3. 3.「上腕骨近位端骨折」

     上腕骨は、肘から上の「二の腕」の部分の骨で、この骨の肩関節に近い部分を上腕骨近位端(じょうわんこつきんいたん)と呼びます。この部位の骨折を上腕骨近位端骨折といい、転んで、肩から打ったり手をついたりした時に多く見られるのがこの骨折です。

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  4. 2.「大腿骨頸部骨折」

     大腿骨は、膝から上の「ふともも」の部分の骨で、この骨の股関節からすぐのところで曲がっている部分を大腿骨頸部(だいたいこつけいぶ)と呼びます。この部分の骨折を大腿骨頸部骨折といい、転んだり、階段から落ちたりした時に多く見られるのがこの骨折です。

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  5. 1.「脊椎圧迫骨折」

     脊椎(せきつい)は背骨を構成する一つ一つの骨のことで、この骨の一つを椎体と呼びます。この部分が押しつぶされるように変形してしまう骨折を脊椎圧迫骨折といいます。

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  6. ☆体内静電気が多く隠れているところ

    この情報は、どこにもない情報です。施術者である私が実際に体験してきたことです。基本的に体内静電気は、体中に溜まります。放電しないところがないというくらい、あちこちで放電します。自律神経は背骨に沿ってありますので、首筋、背骨、仙骨、尾骶骨に溜まる傾向にあります。

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  7. ☆自分自身で出来る除電方法

    左:豊福壮 右:郷仁医師 体内静電気は、体の出っ張ったところや、尖ったところから出ています。例えば、髪の毛、鼻、耳、肩、指先、肘、尾骶骨などです。このようなところをポンポンと叩いて、サッサーと払うだけでも、表面の静電気は取れていきます。

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  8. ☆優整体セラピーの変化

    開院してから、これが優整体セラピーですという確立したスタイルがありません。未だに変化し続けています。極端な話、1か月後に来られた常連さんが、「前の施術と違いますよね?」と言われます。開院した頃は、椅子に座ってもらい頭部の施術をしておりました。

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  9. 4.生体内の摩擦

    血管の中を流れる血液寒くなったり、緊張したり、電磁波や紫外線などに曝露すると、血管が細くなることで摩擦が多くなり、静電気は増えます。 これも血液と同様、交感神経が優位になりすぎると、呼吸や心臓の拍動も激しくなり、摩擦が増すことで体内静電気が増えます。

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  10. 3.否定的(ネガティブ)な感情・性格、大きな出来事 その4

    大きな出来事の例は、親が介護生活になった、親が不幸にも亡くなった、大切なペットが亡くなった、突然失業して今後のことを考えられないなど、様々あります。精神的な苦痛が原因で、コップが壊れ(体内静電気の許容範囲が決壊)、そのことで水(体内静電気)がこぼれてしまうことです。

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