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  1. 静電気には種類があるの?

    寒い季節になると、ドアノブに触れたり、衣服と接触したりした箇所がバチバチっとします。人の指同士でも発生することもあります。それは、静電気です。ただし、この静電気は体表の静電気です。体表静電気は、電圧が高いですが電流は微弱です。

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  2. 「起立性調節障害」の施術方法

    優整体センターでは、「起立性調節障害」と診断されたお子様をどのように施術しているのかを話したいと思います。「起立性調節障害」のお子さんの体を触ると、ほぼ全員体が冷えています。ただし、私が感じる冷えと、一般の方が感じる冷えとは異なるのかもしれません。

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  3. スマホの時間 わたしは何を失うか3

    前回、子供たちに多く発症する「起立性調節障害」の原因として、スマホ、ゲーム、音楽プレーヤー、動画などの電磁波だと考えていると言いました。これらの電磁波を浴び続けることで脳血流量が低下します。学習には、たくさんの酸素と栄養素が脳に行かなければ脳細胞の働きが低下してしまいます。

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  4. スマホの時間 わたしは何を失うか2

    日本医師会・日本小児科医会が、子どもたちのスマホ利用に関する啓発ポスターを発表しました。そのことに関する批判的な意見の一部を前回紹介しましたが、今回は電磁波過敏体質の立場として意見を述べたいと思います。世の中は非常に便利になりました。

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  5. スマホの時間 わたしは何を失うか1

    昨年2月15日、日本医師会・日本小児科医会が、子どもたちのスマホ利用に関する啓発ポスターを発表しました。このポスター、全国17万カ所の診療所に配布されました。内容は、下記に記しました。

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  6. 若い人に増加「スマホ老眼」の実態を探る2

    前回、「スマホ老眼」にならないためにはどうしたらいいのか。味木院長は「連続使用を避ける。断続にして休憩を入れる。少し離しがちにしていただいて、雑誌を読むとか読書の距離にしていただくほうがいいと思います」と話していると書きました。私はかなり甘いアドバイスだと思います。

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  7. 若い人に増加「スマホ老眼」の実態を探る1

    近くの物が見えにくかったり、文字がぼやけたりする「老眼」のような症状を感じる20代や30代の若い人が増えている。その原因の一つとみられるのが、急速に普及しているスマートフォンだ。「スマホ老眼」とも言われる症状の実態と予防法を取材した。

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  8. “スマホ認知症”20代の物忘れ外来患者も3

    前回、脳神経外科医・奥村歩医師の話「移動中、食事中、休日、就寝前、スマホと一緒に過ごしていたこの時間をぼんやりする時間に切り替え、スマホ認知症と無縁の生活を。」ということは、相当甘いアドバイスと言いました。私ならば、スマホを枕元から2メートル以上離します。

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  9. “スマホ認知症”20代の物忘れ外来患者も2.

    前回、【the SOCIAL lifeより】脳神経外科医・奥村歩医師の話を通して、スマホ認知症が患者の30%が40代~50代、10%が20代~30代と若年層に増えているということを載せました。私も以前からスマホ認知症が増えると予想していました。

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  10. “スマホ認知症”20代の物忘れ外来患者も1

    いま、働き盛り世代の人に「スマホ認知症」の症状を持った人が増えているという。スマホと認知症の関係とは?スマホ認知症は若者たちがかかるという。

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