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  1. 真夏でも身体が冷えるの?3

    低体温が続くと、体の基本的な機能が低下するのにともない、内臓の働きにも悪影響があらわれます。最近、低体温の人によく見られるのが、腸の運動が弱くなる現象です。

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  2. 真夏でも身体が冷えるの?2

    体が冷えると、セロトニンをはじめ神経伝達物質やホルモンの合成がうまくできなくなります。セロトニンとは、精神の安定や睡眠に深く関わっている神経伝達物質です。セロトニンが不足すると、ネガティブな思考になったり、内臓の働きや代謝が下がったりします。

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  3. 真夏でも身体が冷えるの?1

    もともと体には、⾃分の体温を⼀定に保つ⾃動調節機能が備わっています。寒ければ熱となるエネルギーを作り出したり、暑ければ汗をかいたりなど、さまざまな体の機能が体温調節のために働きます。

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  4. 体温の重要性と低体温化のリスク11

    一昔前に比べると朝の体温が36度に満たない子供が増えてきています。いわゆる「子供の低体温化」です。通常、人間の体温は朝目覚めたときの活動をしていない状態がもっとも低いとされており、このタイミングで計測する体温のことを「基礎体温」と呼ぶのが一般的となっています。

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  5. 体温の重要性と低体温化のリスク10

    暑い夏が苦手という人は多いかと思いますが、最近ではエアコンで身体が冷え過ぎてしまい、ちょうど良いと感じる環境で過ごせずにストレスを感じている人が増加傾向にあります。 そんな人たちにオススメなのが「体温を下げる食べ物」を食事に取り入れて暑さを乗り切る方法です。

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  6. 体温の重要性と低体温化のリスク9

    甘いものや冷たいものは、身体を冷やすということを教わった覚えがあると思います。 また、風邪にはビタミンCを、肩こりなどがつらいときはビタミンEを摂取することは良いと聞いたことは聞いたことがないでしょうか。 摂取した食べ物が、身体をつくっていると言っても過言では有りません。

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  7. 体温の重要性と低体温化のリスク8

    1950年代に比べて、現代の日本人では平熱が低下していることが知られています。現代人の体温低下の一般的な原因として、交通手段の発展や仕事環境の変化などに伴う筋肉の低下や、体の冷え、食生活の変化が大きく関与していると言われています。

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  8. 体温の重要性と低体温化のリスク7

    3人に1人が罹患し、日本の三大死因になっているがんの治療法には、大きく3つに分類されます。外科的切除術、化学療法、放射線治療法が主な柱となっています。

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  9. 体温の重要性と低体温化のリスク6

    体温が1℃低下することで、基礎代謝量が13%下がることが分かっています。体温を上げることは、基礎代謝量を増加させる近道となり、前述したリスクを回避するために非常に重要になります。 加齢と共に低下する基礎代謝量。

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  10. 体温の重要性と低体温化のリスク5

    ダイエットのために食事制限をしたものの、なかなか痩せないといった経験は有りませんか。また、筋肉を付けると脂肪が燃焼しやすくなるということを聞いたことがあるかと思います。実は、その原因には体温の低下に伴う基礎代謝量が下がったことが考えられます。

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