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自律神経の基礎知識4

物事の捉え方は性格によって異なり、何をストレスと感じるかにも個人差があります。

また、対人関係などの悩みだけでなく、温度や音、においといった刺激を不快に感じる場合、人によってはストレスとなります。

このようにストレスは脳で感知され、自律神経や内分泌機能などに影響を与えることで、体調に変化が現れたり、睡眠や感情に影響を及ぼしたりします。

ストレスを受けると、脳からの指令により、副腎皮質から副腎皮質ホルモンが分泌されます。同時に、交感神経が支配している副腎皮質の中の副腎髄質という部分からアドレナリンなどが分泌されます。

これらのホルモンには、血糖値上昇、血圧上昇、免疫抑制、胃酸分泌促進、覚醒といったさまざまな作用があります。そのため、ストレスを受け、交感神経が優位になり続けると、不調やトラブルにつながりやすくなります。

自律神経専門院 優整体センター

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