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自律神経の基礎知識5

ストレスを受け続けたときに実感しやすい体調変化として、だるさや倦怠感、冷えやこり、胃腸の不調が挙げられます。

長時間の仕事やデスクワークなどで交感神経が優位になり続けると、血管が収縮し、血流が悪くなります。すると、温かい血液が全身に行き届かなくなり、冷えにつながります。

同時に、血液中の老廃物や疲労物質が代謝されなくなるため、筋肉の痛みやこりを招きます。

また、胃や腸が活発に働くのは、副交感神経が優位なときです。

ところが、ストレスを受けると交感神経が優位になるので、消化吸収に影響を及ぼし、胃のもたれやムカつき、下痢や便秘などを引き起こしやすくなるのです。

交感神経優位の生活はそのほかにも、頭痛、不眠、うつ、免疫力低下など、さまざまな不調を引き起こしたり悪化させたりする場合があります。女性の場合は、PMS(月経前症候群)や更年期の不快な症状につながりやすくなります。

自律神経専門院 優整体センター

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