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良い睡眠を取るためにホルモンを上手に分泌させましょう2

昼間は「セロトニン」、夜間は「メラトニン」という2つのホルモン分泌の流れが良い睡眠をもたらします。

この2つのホルモンの好循環を促すための重要なポイントがいくつかありますので紹介していきます。

2.朝は日の光を浴びて体内時計リセット

「メラトニン」は、朝日を浴びた約15時間後に分泌が増加してきます。

朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、「メラトニン」はこの体内時計にコントロールされています。

朝日を浴びないと、体内時計は毎日少しずつずれていき、夜間適切な時間にあまり「メラトニン」が分泌されなくなってしまいます。

また、朝日は「セロトニンの分泌」も促します。したがって、昼間に「セロトニン」、夜間に「メラトニン」の好循環をつくりだすために朝日は特に重要です。

朝日といっても、直接日光を浴びる必要は必ずしもなく、曇りの日の照度でも体内時計をリセットするには十分であります。

朝起きて、カーテンを開けるなどして明るい光を浴びることが重要です。

自律神経専門院 優整体センター

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