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良い睡眠を取るためにホルモンを上手に分泌させましょう5

昼間は「セロトニン」、夜間は「メラトニン」という2つのホルモン分泌の流れが良い睡眠をもたらします。

この2つのホルモンの好循環を促すための重要なポイントがいくつかありますので紹介していきます。

5.笑いのある生活をする
「セロトニン」はしばしば「幸福ホルモン」と言われます。好きなことや楽しいことをしているときなど、幸せな気分を味わっているときに分泌され、また、そのような気持ちをつくるホルモンでもあります。

「セロトニン」が減少するとうつ病を引き起こすとも考えられており、「セロトニン」と私たちの気分には密接な関係があります。

笑いには「セロトニン分泌」を促したり、ストレスを軽減したりして、快眠をサポートする働きがあります。

笑いが大切といわれても、そう簡単には笑えないかもしれません。しかし、実際に笑わなくても「ウソ笑い」や「笑いまね」で顔の表情を作る(顔面筋を収縮させる)だけでも「セロトニン分泌」効果があり、いつもニコニコとしていれば、本当に幸福感を味わうことができということにつながります。

朝起きて日の光を浴び、夜は暗くして寝るという地球本来のリズムに合った規則正しい生活が、「セロトニン」と「メラトニン」をどんどん出す生活であります。是非とも実践してくださいね。

自律神経専門院 優整体センター

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