札幌の自立神経専門院 優整体センター

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老人の四大部位の骨折

施術をしていてわかったことがあります。

体内静電気が強いところは、

1.手首
2.背骨
3.股
4.肩

この4か所に静電気が多く出ることに気がつきました。

介護福祉の勉強をされている方ならば、ピンときませんか?

老人に多い骨折箇所は、

(1)脊椎圧迫骨折(背骨)
(2)上腕骨近位端部骨折(肩)
(3)橈骨下端部骨折(手首)
(4)大腿骨頸部骨折(股)

四大部位の骨折です。

つまり、静電気がたまるところが、骨折しやすいということです。

老人になると、体を動かさなくなります。
長い間、寝たきりになると、おむつ交換しただけで、大腿骨頸部の骨折をしてしまいます。

私の祖母がそうです。

皮肉にも骨折することで、静電気は解放されますが、骨折場所によっては、歩けなくなりますので、注意が必要です。

予防のためにも介護職員は、お風呂に入れる際に、四大部位を入念にマッサージしてあげることが大切です。

どうかご参考になさってください。

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