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4.「橈骨遠位端骨折」

橈骨は、肘から下の親指側の部分の骨で、この骨の手首側に近い所を橈骨遠位端(とうこつえんいたん)と呼びます。

この部分の骨折を橈骨遠位端骨折といい、 転んで、手をついたりした時に多く見られるのがこの骨折です。

老人の4大骨折が発生するのは、筋肉が落ち骨皮になることで、これまで筋肉や脂肪に溜まり分散していた体内静電気が、骨格の構造上、多く溜まるからです。

しかも、老人は動くことよりも、じっとしている方が多くなります。すると、自然放電よりも溜める量が多くなり、なおかつ骨なので余計に放電しづらいので簡単に骨折します。

皮肉にも骨折することで、体内静電気は一気に解放されます。しかし、ものすごく痛いです。

橈骨遠位端骨折の原因には、体内静電気が関与していたのです。この情報はどこにも書いていませんが、私の手の感覚と体内静電気が放電されることでわかったことです。

介護される方は、このようなところを入浴する際にマッサージしてあげるか、入念に清拭してあげるとよいでしょう。

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