adminの記事一覧

  1. 「体内静電気」は、生活習慣病の一因に…!

     心筋梗塞や脳梗塞が、比較的朝方に起こりやすいのは、目覚めた後、急速に血流が流れて電気が発生しやすいのも一因です。寝ている間にかく汗などで、「血中の水分」や「ミネラルバランス」が崩れ、赤血球がくっつきやすくなっていることも、電気が発生しやすい状態を生み出します。

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  2. 「脳」は「体内静電気」が発生しやすい場所です

    体の中で、最も血液を必要とするのが「脳」です。「脳」は、体をコントロールする司令塔で、多くのエネルギ―と酸素を必要としますから、脳内には、実に細かな血管が多く張り巡らされています。

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  3. 体内静電気」って、一体何なの…?

    「血液が流れるとき」に起こる静電気 = 「体内静電気」「静電気」は、何かと何かが、「摩擦する」と起こる電気のことです。「体内静電気」は、血液が血管を流れる際に、血液内にある、赤血球同士がぶつかったり、「血管の壁」と擦れ合ったときに発生します。

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  4. 気をつけたい電線

    カウンセリングでは、お客さんの屋内配線の状況をお聞きしています。 電磁波と症状の関係を調べるためです。殆どの方は理解していないと思いますが、電磁波に曝露され続けると、体内静電気が増えてきます。

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  5. 起立性調節障害

    当院には、「起立性調節障害」で苦しんでいるお子さんが来院されています。「起立性調節障害」とは、たちくらみ、失神、朝起き不良、倦怠感、動悸、頭痛などの症状を伴い、思春期に好発する自律神経機能不全の一つです。症状は午前中に強く午後には軽減する傾向があります。

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  6. 冷え対策の準備

    今回のタイトルは「冷え対策の準備」です。ついこの前まで夏の紫外線のことを書いていたのでは?と、思うかもしれませんが、北海道の夏は短いのです。北海道では、お盆が過ぎた頃から、ちらほら秋風を感じてきます。 そして、9月中旬頃には、木の葉も色付け始め、一雨ごとに寒くなってきます。

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  7. 朝食をしっかり食べる

    元気な毎日を過ごすためには、質の良い睡眠が大切です。一般的に、年齢とともに眠りは浅くなりがちです。 そうなると仕事の効率が下がるという、睡眠負債の話は前回しました。今回のテーマは、「朝食をしっかり食べる」です。 朝食を食べることと、睡眠は密接に関係しているのです。

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  8. 生産性と睡眠不足

    前回、睡眠負債について、日本人の多くが慢性睡眠不足状態らしいと、書きました。日本の高度経済成長期にあたる1970年代、会社員たちは朝から晩まで猛烈に働いていました。オフィスの壁に「売り上げ倍増」「大躍進」などと書かれた張り紙がびっしり並ぶ時代。

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  9. 睡眠負債と不眠

    NHKで「睡眠負債が危ない~ちょっと寝不足が命を縮める~」という番組がありました。日本人の多くが慢性睡眠不足状態らしいのです。あなたがどれくらい睡眠負債を追っているかを簡単にチェックするサイトがありますので紹介します。

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